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やる気のなさと対応の悪さに憤慨

 

 

 

kakkyさん(男性)/埼玉県
利用したクリーニング店:ホワイト急便

 

無表情で愛想のない、店員たち

ホワイト急便の某店へ、クリーニングを持ち込んだ時のことを話します。

いつも使ってる家から徒歩圏内にあるクリーニング店では無くて、試しに違うクリーニング店に出した時のことです。
そこはスーパーに併設されているので、買い物ついでで便利が良かったので初めて出してみました。

しかしそれが失敗の元だったのです。出しに行った時にまず嫌な予感はしたんです。
受付のおばちゃんや店の奥にいるおばちゃん達全員笑顔無く、無表情。
余程普段の仕事や待遇に不満があるのか…。
でもそれを客にだすなよな、これじゃあ客来ないよな、と思ってしまうぐらい。

まあそれでもせっかく来たんだし、試しに出してみるかと思ってクリーニングを出しました。

次の月曜日には出来上がるとのことで、シャツとズボンを数点出しました。
出来上がり予定日の月曜に取りに行きましたら、出したものの中のシャツ1枚だけ来てないとのこと。

仕方なしに数日後にまた取りに行きました。が、相変わらず無愛想。
お詫びや2度も取りに来させたことに対する謝罪や感謝の言葉もなし。
それどころか、次のお客が並んでるから早く受け持って帰れと言わんばかり。さすがに腹が立って文句を言いました。
「そちらの不手際で遅れて、2回も取りに来させて謝罪や感謝の言葉も無いのか?」と。

しかしそんな私の言葉も相手には響かず、無表情。
しかもそんなやり取りが店の奥まで聞こえたのか、奥からおばちゃん達が出てきて、その人達も無表情。
むしろ、逆に私をクレーマーを見る目で睨んでくるぐらい。

2度とこんな店行来るもんか、と心に固く誓いました。

 

あり得ない自体に言葉を失った

頼んだクリーニングが納期に間に合わず、2度取りに来て謝罪や感謝もされず、クレーマー扱いされて腹立たしいのと悲しい気持ちになって家に帰り、さらに悲しい出来事が。

納期遅れて受け取りに行って出来上がったシャツですが、実はブランド品で数万円するシャツでした。
そんな高級なシャツを新規のクリーニング店に出した私が悪かったと今は思うのですが、あろう事かブランドタグの空きスペースに油性マジックで私の名前がカタカナで書かれているではありませんか!

いつも出しているクリーニング店では絶対しないことだし、誰のか分からなくなったら困るからなのかも知れないが、普通直に書くかな…とびっくりと共に呆れて、開いた口がふさがらなかったです。

そして冷静に考えて、「これはナイよなあ。さすがにクレームもんだろう」と思ったのですが、先ほどお店でやりあったばかりだし、また文句言いに行くのも気が引けるし、あの無表情のおばちゃん達に文句言いに行くのも、エネルギー使うし、逆にエネルギー吸い取られそうだし、どうしようか自分の中で逡巡していました。

しかし結局これ以上あの無表情のおばちゃん達と戦うのもしんどいので諦めました。
まあ名前書いてあるタグは他人に見せないし、見られることもないし。
今思えばそのクリーニング店の本部に電話すればよかったかなとは思いますが。

それ以来馴染みの近所のクリーニング店だけ利用しています。